中学生や高校生になると、だんだん行動範囲も広がって、色々な知識も増えていきます。
そして恋愛や異性、エッチなことにも興味が強まっていきます。
初めて電車で痴漢に遭った時のことです。
胸を触って撫でられて、次第に激しく揉まれはじめて・・・
私は怖くて声も出ませんでした。
私は自分が知らない男の人にそんなことをされるなんて・・・と、抵抗しようにも怖くて出来ませんでした。
ついこの間まで子供だと思っていた自分が性の対象になっているなんて、考えもしなかったんです。
ただ必死で目をつぶり、「やめて・・・」と思うばかりでした。
自分の秘密の部分を見たり触ったり、求めてきたときには好きな人にしか許せない、って思っていたんです。
その後、電車に乗る機会は増え、痴漢に遭う機会も増えてしまいました。
私は男性の強い力で胸をもまれたり、服の間に手を入れられそうになったり・・・
本当は男性はこんなことばかり考えているのかと思うと、とても嫌になりました。
でも、力では勝てないし、耐えながら身体をよじって必死に触られないようにしているくらいしか出来ませんでした。
ある時、満員電車の中で痴漢の人が胸を揉み、動けないのをいいことにだんだんエスカレートしてきたんです。
その人の股間は明らかに膨らんでいて、私はその人のアソコの部分に跨るような形になってしまいました。
私の心の中には恐怖心しかありませんでした。
まだ男性のアソコを見たことも触ったこともない私のお尻に、
勃起している状態の男性器がカツンカツンと当たって・・・
硬直している状態の私を、抵抗しないと思ったのか、あるいは感じてしまっていると思ったのか・・・
痴漢男のペニスは私のお尻の下で熱くて膨らんでいくのがわかります。
ついに、その男は私のスカートの中に手を入れ、自分のズボンのチャックを下ろしながら私のパンツを下ろし始めました。
(ダメ、やめて・・・そこだけはどうしてもダメ!!)
パンツの中に手を入れて私の茂みに手が触れるか触れないかというくらいの時に、私は持っていたカバンを彼のみぞおちにぶつけ、次の駅でドアが開いた瞬間に逃げ出しました。
